中国語製品の日本語訳

留学中のアルバイトとして、翻訳の仕事に携わりました。中国に留学していたのですが、翻訳のバイトができるなんて、勉強中の身としては、とてもラッキーでした。

しかし、学生でしたので、専門知識がなく苦労しました。電気製品のカタログや、説明文を日本語に翻訳するのです。しかし、日本語でもわからない、見たこともない機械の名前を中国語を見ても、日本語が出てきません。本当に甘いなと思います。私が雇う側なら、やはり日本語がそんなに得意でなくても、専門の知識をもった人を雇ったほうが得でしょう。

翻訳の仕事を通じて思ったのは、まず、日本語で翻訳するものの知識を得よう、ということです。とりあえずの翻訳なんてできません。まずは、日本でも海外でもいいので、その道の専門職として、製品の知識を得ること。これが絶対必要です。そうすると、その道の翻訳の仕事へつながるかもしれません。

翻訳といえども、種類が多くあります。なんでもかんでも翻訳という一つの言葉でくくれないのですね。